リリースノート


見出しの意味

先頭の5桁の数字は、バージョン3桁+番号2桁。

[New]: 新命令または新機能。
[Chg]: Change。命令や機能の変更。
[Imp]: Improvement。改善された動作。
[Ref]: Refactoring。ソースコードの書き直し。機能は変わらないがコピペミスの可能性がある。
[Fix]: バグフィクス。
[Kis]: Known Issue。既知の問題。
[iVM]: Internal Virtual Machine。Virtual Machine関連。

4.0系

v4.00a7(2007/1/8)

4000701 [Imp] タイマーの処理を一元化した。Windows版ではさらに少し最適化した。
4000702 [New] 数式で論理演算ができるようになった。%var = (%hoge = 10); などと書くことが出来る。
4000703 [Chg] 条件文が4000702の仕組みで行うようになったため、左辺にも数式が使えるようになった。
4000704 [Chg] 数式と条件文で、&と|の記号が使えるようになった。&はand、|はor。
4000705 [Chg] 組み込み関数は、入れ子にして使えるようになった。また、各パラメーターに数式が使えるようになった。
4000706 [Imp] Pos型のlect/right/centerなどは、組み込み関数として動作するようになった。
4000707 [New] 組み込み関数に、len, chr, chrLF, asc, abs, numberformat, titlecase, lowercase, uppercase を追加。
4000708 [New] 音声機能が使えるようになり、バーチャルトラックを搭載した。使える命令は、命令マニュアルを参照して欲しい。
4000709 [Chg] 環境設定で音声の設定ができるようになった。
4000710 [Fix] 背景レイヤーがNilの場合、レイヤーの重ね合わせがなされなかった問題を修正。
4000711 [Fix] Mac版で、ウインドウより大きい画像を表示させる時、描画範囲がおかしくなることがあった問題を修正。
4000712 [New] &Callのエイリアスに&@を追加。

v4.00a6(2006/12/27)

4000601 [New] 開発ウインドウ用メニューに「ゲーム画面を表示」をつけたので、キーボードショートカットで行き来できる。
4000602 [Chg] 開発ウインドウに、キャッシュしているコンパイル済シナリオの情報も表示されるようになった。
4000603 [Chg] 開発ウインドウの「変数」タブを変数ウインドウとして独立させた。また、ListBoxはv3と同様に階層化され、値の変更もできるようになった。
4000604 [Chg] 開発ウインドウと変数ウインドウの位置と大きさを記憶するようになった。
4000605 [New] ./命令を追加。
4000606 [Fix] メッセージが消えている時のマウスクリックで、メッセージを表示するようになった。
4000607 [New] 環境設定で、右クリックの挙動が変更できるようになった。
4000608 [Ref] レイヤークラスの構成を大きく変更した。
4000609 [Chg] Pos型のleft/center/rightなどが使えるようになった。
4000610 [New] &Layer.DropShadow, &MesBody.DropShadow, &MesHead.DropShadowを追加。
4000611 [Imp] コンパイラの命令行の構文解析器が()に対応した。
4000612 [New] &Mes.LineColor命令を追加。
4000613 [Chg] &Mes.AutoIndent、&Mes.AutoNameMode、&Menu.Button.AutoVisible、&MesBody.Icon.〜が使えるようになった。
4000614 [Chg] インライン命令の【】, _, &iが使えるようになった。
4000615 [Chg] &Draw.StayMesが使えるようになった。
4000616 [Fix] 「dataのコンパイル」ウインドウの、「コンパイルログ(compile.txt)を出力」が正しく機能するようになった。
4000617 [Chg] &Layers.〜命令が使えるようになった。
4000618 [Chg] &Menu.〜命令の記述方法と、その機能を大幅に拡張した。
4000619 [Fix] メニューボタンを使っていない時、OutOfBoundsExceptionで落ちる問題を修正。
4000620 [New] &Dialog.msgを追加。
4000621 [New] 組み込み関数、left, right, mid, trim, hex, katakana, hiragana, jpnumber を追加。
4000622 [Imp] Pre-Lexerを搭載し、テキストファイルの読み込み直後に、改行や#や;や行末の.などを予め処理するようになった。
4000623 [Imp] 逆ポーランド記法のLexerとParserを統合し、さらに少し最適化した。
4000624 [Fix] setting.txtの実行終了時に、MesBodyが生成されていない場合は、Window.Sizeで生成するようになった。

v4.00a5(2006/12/17)

4000501 [Chg] 条件文がv3と同様に論理演算風の書き方ができるようになった。
4000502 [New] 整数型変数に&layer.no,visible,left,top,transparent,opacityが取得できるようになった。
4000503 [Chg] &Dialog命令が使えるようになった。
4000504 [New] 文字型プロパティを取得できるようになった。併せて$var = &Dialog;が使えるようになった。
4000505 [New] ロードの時に、文字型変数にマルチバイト文字が入っていると、文字化けすることがあった問題を修正。
4000506 [Chg] *player.〜系の命令が全て使えるようになった。
4000507 [Chg] *FmWr.〜系のプロパティが取得できるようになった。
4000508 [New] &Window.Width, &Window.Height, &Window.Titleが取得できるようになった。
4000509 [New] &Draw.Offscreen.Layers;が使えるようになった。
4000510 [Imp] Windows版で、右クリックの直後は左クリックを拾わないようになった。キャンセル動作に対応するため。
4000511 [Imp] command/control/shift/option/altキーが押されている時は、マウスカーソルが消えなくなった。キーボードショートカットで消えないようにするため。
4000512 [Chg] 環境設定のフォントが使えるようになった。また、Mac OS X版でも日本語フォントのみを選べるようになった。
4000513 [New] &Text.Hyphenation.LineEnd, &Text.Shadow.Left, &Text.Shadow.Top を追加。
4000514 [Chg] &Text.DisabledColorが復活し、さらにプロパティとして取得できるようになった。
4000515 [Chg] スタイルシート風命令が全て使えるようになった。
4000516 [New] スタイルシート風命令に、border-width, border-colorを追加。
4000517 [Chg] &Text.〜系のスタイルシート風命令が復活した。
4000518 [Fix] 画面左上32*32pixelの領域で、マウスクリックを拾えなかった問題を修正。
4000519 [Chg] メニューの「メッセージを隠す」が使えるようになった。スペースキーも同様。
4000520 [Fix] セーブデータに実アドレスを保存していたため、ロード位置がおかしくなることがあった問題を修正。
4000521 [Imp] Carbon版のシートウインドウの大きさを少し変更した。
4000522 [New] 「開発」メニューから命令マニュアルが開けるようになった。
4000523 [New] 開発ウインドウ専用のメニューバーがついた。
4000524 [New] &ShowURL命令を追加。
4000525 [New] Dialog.input命令で表示されるダイアログのメニューバーが復活した。また、Undo/Redo機能が追加された。
4000526 [Kis] Carbon版で、Undo/Redo機能が冗長な動作をする。REALbasicのEditField.TextChangeの仕様のためだが、今後対策を考える。

v4.00a4(2006/12/9)

4000401 [Ref] ゲームモードにおけるファイルのキャッシュ処理を整理した。
4000402 [Chg] ゲームモードでの終了確認ダイアログを搭載した。
4000403 [Chg] 作業フォルダ(data/fwdやsaveフォルダのあるフォルダ)の扱いを変更した。併せて、fwdのドラッグ&ドロップでの起動に対応した。
4000404 [Chg] &Game.Copyright, &Game.URL, &Game.AboutImg が機能するようになった。
4000405 [Imp] 開発モードのみに必要なクラスは、ゲームモードでの起動時にインスタンス化しなくなった。メモリ使用量が若干減少した。
4000406 [Chg] &Menu.LoadScenario, &Menu.SaveScenario, &Menu.Returnが機能するようになった。
4000407 [Fix] スタックの具合により、セーブポインタが正しく復帰しないことがあった問題を修正。
4000408 [Imp] コアのシナリオ管理方法を少し変更した。
4000409 [Chg] &Menu.buttonのLoad,Save,SaveAs,Prefsのみを搭載した。&Menu.AllButton.Visibleも搭載した。
4000410 [Chg] メニューボタンの情報を保存するため、今回からセーブファイルのVersは3.54。
4000411 [Fix] セーブファイルのエラーチェックをすり抜けていた問題を修正。
4000412 [Fix] Mac版ではフルスクリーンの時、アバウトボックス・環境設定・コンパイルウインドウが出る時はメニューバーを表示しなくなった。
4000413 [Chg] &Menu.Load.Enabled, &Menu.Save.Enabled, &Menu.Title.Enabled が機能するようになった。
4000414 [New] &Dialog.YN 命令と、%var = &Dialog.YN;を搭載。
4000415 [Chg] &Rnd 命令と、%var = &Rnd;を搭載。
4000416 [Chg] %var = *system.Year/*system.Month/*system.Day/*System.Hour/*System.Minute/*System.Second/*System.OSが使えるようになった。

v4.00a3(2006/12/3)

4000301 [Chg] 全てのアプリケーションアイコンをv3から移植し終えた。
4000302 [Fix] アクティブレイヤー情報をセーブしてなかった問題を修正。
4000303 [Chg] 将来のメッセージレイヤーに相当する情報もセーブするようになった。
4000304 [Chg] コンパイラがマルチステートメントに対応した。
4000305 [Chg] コンパイルをスレッドで行うようになり、CPUを100%占有しなくなった。
4000306 [Chg] セーブファイルとfwdファイルのMIMEタイプを変更した。
4000307 [Chg] 開発モードでは、「開発」メニューを新設した。
4000308 [Chg] src.fwd/arc.fwdの書き出しと、ゲームモードでの動作が出来るようになった。
4000399 [Ref] 各マネージャの再配置。

v4.00a2(2006/11/26)

4000201 [Chg] セーブロードができるようになった。
4000202 [Chg] セーブ、ロード、環境設定の各メニューと右クリックメニューが、v3と同様に使えるようになった。
4000203 [Imp] マウスカーソルの表示/非表示がv3と同様(かつ内部的にはエレガント)になった。
4000204 [Chg] 環境設定を作り始めた。
4000205 [New] メニューの「上書き保存」のファイルが、環境設定から変更できるようになった。
4000206 [Fix] *Game.Versionがv3と同様になった。
4000207 [Chg] &Layer.NewBoxは、TransparentとOpacityに従うようになった。
4000208 [Chg] 開発ウインドウで、レイヤーの画像が縮小表示されるようになった。
4000299 [Ref] 各マネージャの再配置。

v4.00a1(2006/11/18)

4000101 [Chg] 新たにプロジェクトを起こして作り直した。
4000102 [New] インライン命令内で数式が使えるようになった。
4000103 [New] &Layer.Left = pos; &Layer.Top = pos;を追加。&Layer.Posの属性を個別に指定。
4000104 [Chg] Formatの性質上、右辺には数式が使えなくなった。
4000105 [New] &Call = file@anc; &Return;を搭載した。サブルーチンコール。


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