グラフィクス・表示


画面表示

&Draw = int1 [,int2];

レイヤーを重ね合わせた後、表示します。
int1は表示効果番号です。右辺を省略するか、下の表にない番号を指定すると、効果番号0と解釈されます。

int2は効果の細かさです。省略すると、Famous Writerは省略時設定の値を使います。
これは「切り替えに何枚の絵を使うか」と考えてもらえばいいでしょう。
なお、効果によっては設定できなかったり、範囲が決まってる物があります。
それから「設定不可」の項目は環境設定の設定を無視し、常に省略時設定の値になります。ただし、環境設定のスライダーが左端にあった場合は効果そのものを無視します。

画面効果なし
効果効果番号(int1)細かさの省略時設定(int2)
ストレート0(設定不可)

ワイプ
効果効果番号(int1)細かさの省略時設定(int2)
横方向にスライド140
縦方向にスライド240
左上340
右上440
右下540
左下640
四隅740
4つのボックスに分けて820
横方向に燃やす2120
縦方向に燃やす2220
上辺中央2320
右辺中央2420
下辺中央2520
左辺中央2620
プッシュアウト左から右8140
プッシュアウト右から左8240
プッシュアウト上から下8340
プッシュアウト下から上8440
カットイン左から右9140
カットイン右から左9240
カットイン上から下9340
カットイン下から上9440

アイリス
効果効果番号(int1)細かさの省略時設定(int2)
長方形10116
ダイアモンド10216
11916
楕円12016

ラジアル
効果効果番号(int1)細かさの省略時設定(int2)
回転上20116
回転右20216
回転下20316
回転左20416
回転上下20516
回転左右20616
回転4方向20716

マトリクス
効果効果番号(int1)細かさの省略時設定(int2)
モザイク391(設定不可)

ゼブラ
効果効果番号(int1)細かさの省略時設定(int2)
静的ゼブラ上下6012 (ピクセルを設定します)
静的ゼブラ左右6022 (ピクセルを設定します)
動的ゼブラ左から右611(設定不可)
動的ゼブラ右から左612(設定不可)
動的ゼブラ上から下613(設定不可)
動的ゼブラ下から上614(設定不可)

フェード
効果効果番号(int1)細かさの省略時設定(int2)
クロスフェード 4 701(設定不可)
クロスフェード 8 702(設定不可)
クロスフェード 16703(設定不可)
クロスフェード 32704(設定不可)
クロスフェード 64705(設定不可)
自由なクロスフェード7098 (1〜255の範囲で設定)

&Draw.StayMes = int1 [,int2];

メッセージウインドウを残したままの&Drawです。
int1, int2は、&Draw命令と同じ指定ができます。

&Draw.OffScreen.Layers;

メモリ上でレイヤーの重ね合わせだけをします。画面には反映されません。
ここで言うレイヤーとは、&Layer.〜命令(またはそれに相当する命令−かんたん命令など)で扱うレイヤーで、メッセージウインドウ等は含みません。

特殊エフェクト

&Shake;

画面を上下に揺らします。いわゆる「シェイク」です。
インライン命令の&w=shake&と同等なので、この効果をしたいタイミングに合わせて使い分けてください。

&Shake.Direction = int;

&Shake;の方向を設定します。0が横、1が縦。省略時設定は1です。

&Shake.Size = int;

&Shake;の大きさを設定します。省略時設定は10です。

&Flash;

画面を点滅します。いわゆる「フラッシュ」です。
インライン命令の&w=flash&と同等なので、この効果をしたいタイミングに合わせて使い分けてください。

使用上の注意:
使い方を誤ると、プレーヤーの健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。
詳しくは、検索エンジンで「光過敏性てんかん」などの語句で検索してみてください。

&Flash.Color = int;

&Flash;の色を設定します。省略時設定は白(#ffffff)です。

&Flash.Size = int;

&Flash;の回数を設定します。省略時設定は2です。


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