4-1.開発ウインドウ


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開発ウインドウ

開発ウインドウについて

開発モードでの動作中は、変数やレイヤーの状態など、Famous Writer内部の状態をご覧になれます。
デバッグ等にお役立ていただければ幸いです。

使い方

メニューの「ヘルプ」→「開発ウインドウ...」で開くことができます。
開発ウインドウが前面に来ている時は、メインウインドウ(ゲーム画面)のアニメーション等、タイマーを使ってる動作は止まります。
再びメインウインドウをアクティブにすると、タイマーは再開します。
従って、瞬間の動作を捕捉できるようになっております。

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上部のボタン

ゲーム画面へ

メインウインドウを前面に出し、開発ウインドウを背面に送ります。
デバッグプレイ中、常に開発ウインドウを出しておきたい場合、メインウインドウとの切り替えに使えます。

情報更新

開発ウインドウを背面にして、出しっぱなしでもプレイを進めて行くことができます。
ただしその場合、動作速度が低下するため、情報は自動で更新されません。
このボタンを使って手動で更新してください。

テキストを開く

現在実行中のシナリオテキストファイルを開きます。
OSに対して「このファイルを開け」と伝えるだけなので、Macの場合はそのファイルのクリエータのアプリケーション、Windowsの場合は拡張子に関連づけされてるアプリケーションで開きます。

命令マニュアル

Famous Writer本体と同じフォルダに「man」フォルダがある場合は、その中のindex.htmlを開きます。manかindex.htmlが無い場合は何もしません。
Mac版では「man」フォルダはエイリアスでも構いませんが、名前は「man」にしといてください。
これも、OSに対して「このファイルを開け」という方式で開きます。

各タブの内容について

シナリオ

リストボックスと「再コンパイル後ジャンプ」ボタンは、ファイルのリロード的に使えます。
デバッグプレイ中に微修正したものを、即座に確認するのに便利です。

リストボックスには、現在実行中のシナリオのアンカー一覧が表示されます。
その中からジャンプしたいアンカーを選択し、ボタンを押すと、ファイルを再読込(再コンパイル)後、そのアンカーへジャンプします。
なお、リストボックスでアンカーが選択されてないと、このボタンは使えません。

注意点としては、このボタンは&Jmp命令相当の単純なジャンプなんで、レイヤー・変数・音声などは全て押した瞬間の状態が残ります。
従って、場合によってはテキスト上で「工夫」が必要になります。

変数

ローカル変数・グローバル変数・システム変数の値が確認できます。
ローカル変数のみ、値が編集できます(整数型、文字型ともに)。

編集方法は、リストボックスでローカル変数名を選ぶと、ウインドウ下部の「値の編集」フィールドが入力できるようになります。
入力したら、return/enterキーで確定します。
確定前にリストボックスで他の変数を選択すると、キャンセルになります。

レイヤー

左側のリストボックスでレイヤーを選択すると、右側に個別レイヤーの情報が出ます。
レイヤーに内包された画像も見ることが出来ます。

音声

上側のリストボックスでトラックを選択すると、下側に個別トラックの情報が出ます。


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