1-2.扱えるファイル形式とQuickTime


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QuickTimeについて

Famous Writerのファイルの扱い

Famous Writerは、画像ファイルの読み込み、オーディオのデコードと再生、ムービーのデコードと再生を、QuickTimeと連携して行います。
QuickTimeは非常に多くのフォーマット(ファイル形式)に対応しておりますが、それらは全てFamous Writerでもお使いいただけます。

QuickTime 6以降での主要な所は、以下の通りです。
・画像はpct,bmp,jpeg,png,tiff,tga,sgi,psdなど
・音声はaiff,wav,midi,mp3,m4a,auなど
・動画はmov,MPEG 1,avi,swfなど

QuickTimeのインストール

Macintoshをお使いの方は、普通はMac OSと同時にインストールされておりますので、基本的には再度インストールする必要はありません。
が、ソフトウェアアップデートをして、最新のバージョンにしておくことをお勧めいたします。

Windowsでは、プリインストールされている機種は少ないため、インストールする必要があるケースが数多くございます。
しかしながら、iPodをお使いなどの理由で、iTunesをお使いになられている方なら、iTunesと同時にインストールされておりますので、再度インストールする必要はありません。

QuickTimeは、Apple社のページより、インターネット経由で入手できます。
インストールの方法も、併せてそちらをご参照下さい。
iPodをお持ちの方なら、付属のCD-ROMにインストーラがあります。

扱えるフォーマット

扱えるフォーマットについて、詳しくはApple社のホームページをご覧下さい。
QuickTime 4はこちら
QuickTime 6はこちら
なお、開発者/プレイヤー共に、QuickTime ProでなくともPro相当の多数のフォーマットが標準で読み込めます。

今後とも、QuickTimeのバージョンアップに伴い、対応フォーマットが増える可能性があります。
その場合も、QuickTimeをアップグレードするだけで、設定や命令等は必要なく、すぐに全てのバージョンのFamous Writerで使うことができます。
iTunesをお使いの方は、そちらのアップグレードをするだけで、Famous Writerに機能が加わることになります。

なお、Famous Writerで扱うファイルが、QuickTime付属のPicture ViewerやQuickTime Playerで開ける物か、使う前にご確認下さい。
それらで開けないものは、Famous Writerでは使えません。

配布時のご注意

配布の際にはReadMeなどで、開発中に使用・テストしたQuickTimeのバージョンを書いておくことをお勧めいたします。
QuickTimeのバージョン違いでファイルが開けない、などという事態に対応できるかと思われます。


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