各OSの仕様に合わせるため、配置が若干異なりますので、図示しておきます。
キーボードショートカットは、Mac両版は共通で、Windows版はCommandキーがctrlキー、optionキーがaltキーになります。
なお、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)は、全版共通です。
Classic/Windows版の「環境設定...」と「終了」は、アプリケーションメニューの中にあります(他のアプリケーションと同じです)。








Mac版のアップルメニューにあるアバウトボックスは、「バージョン情報(A)」という表記で、ヘルプメニューの中にあります。



v2以降のFamous Writerは、ファイルのダブルクリックや、ドラッグ&ドロップでゲームを起動できます。
テキストエディタやブラウザなど、他のアプリケーションと同様に使うことができます。
この機能を使えば、1つのFamous Writer本体で、複数のゲームを使い分けすることができます。
セーブファイルは、1つ上の階層(フォルダ)にsrc.fwd、arc.fwd、またはdataフォルダがあるものと見なして起動します。それらがない場合はエラーになります。
また、現在のバージョンでは、セーブファイルで開いてもロードされるわけではなく、通常起動します(将来ロードできるようになる予定)。
なお、ダブルクリックで開く場合には、ファイルの設定が必要です。
Macintoshでは、開きたいファイルにクリエーターコードがついてない場合、何かのツールで“FmWr”とつけてください。
ただし、ローカルHDで作成されたセーブファイルや、Famous Writer本体から起動した.fwdファイルには、自動的に付加されます。
Windowsでは、開きたいファイルの拡張子(.fwdや.sav)をFamous Writerに関連づけしてください。
すでにFamous Writerが起動してる場合は、ファイルを開こうとしても無視します(将来は開いてるゲームを終了して、新しいゲームを再起動できるようになる予定)。