パソコンの基本的な操作につきましては、Yahoo!検索のご利用をお勧めいたします。
QuickTimeを1回インストールしてしまえば、以後、全てのゲームで使えます。
別のゲームをプレイするたびに、QuickTimeをインストールしなおす必要はありません。
また、基本的に最新のiTunesをお使いの方なら、新たにインストールする必要はありません。
QuickTimeは、Pro版じゃなくても使えます。
ただし、MIDI機能やムービーコーデックなどが制限される場合があるので、「すべてをインストール」にしてインストールしてください。
Mac OS X: システム環境設定→QuickTime→「QuickTimeについて」ボタン
Mac OS 9以下: コントロールパネル→QuickTime設定→ポップアップメニューの「QuickTimeについて」
Windows: スタート→設定(S)→コントロールパネル(C)→QuickTime→ポップアップメニューの「QuickTimeについて」
QuickTimeの発音は、Windowsでは通常DirectSoundを使うようなので、音関係の不具合はQuickTimeのセーフモード(Windowsのセーフモードではありません)にしていただくと、解決することがあります。
これは、WaveOut API(Direct Xに依存しないWindows自体が持つサービス)を使って動作するようです。
が、Windowsの仕様上、WaveOutはDirectSoundに比べてパフォーマンスが低下することを、あらかじめご承知おきください。
以下、QuickTime 7での、セーフモードの設定方法です。
1. QuickTime設定を開く(通常は、スタート→設定→コントロールパネル→QuickTimeにあります)
2. 「オーディオ」タブを選択した後、セーフモードにチェックを入れる(念のため、他の設定項目もご確認ください)
3. PCを再起動していただく
なお、オーディオカード・ドライバ・Direct Xが正しくインストールされているかも、併せてご確認いただくことを強くおすすめします(特に自作機の方など)。
また、Famous WriterとQuickTimeの連携がうまく行かなくて動作不具合になる時もありますので、そのようなケースにもこちらをお試し下さい。
そのままインストールすると、MIDIが鳴らないことがあります。
その場合、システムフォルダ→機能拡張の「QuickTime™ Musical Instruments」を「QuickTimeェ Musical Instruments」とファイル名を変えて、Macを再起動すると、鳴るようになることがあります。
解凍後に「.DS_Store」「Icon_」などのファイルが出来ることがありますが、システムやFamous Writerの動作には全く影響ありませんので、捨ててしまって構いません。
これらファイルが出来るのは、圧縮と解凍でOSが違うことに起因します(作者はMac OS 9.2.2上で圧縮してます)。
1670万色/True Color/32bitにしたり、お使いのQuickTimeを最新のバージョンにすると、改善されることがあります。
これはQuickTime Graphic Importerの仕様で、フルカラーやインデックス付き画像の色が化けて読み込まれることがあるためです。
FinderからFamous Writerの割り当てメモリを増やしてください。
なお、配布時は56000Kに割り当てられています。
src.fwdとarc.fwdがデータなんですが、Famous Writer本体は、違うバージョンで作成されたデータは互換性が無く、読み込めません。
データ配布者の方に、どのFamous Writer本体で動作させたらいいか訊いて下さい。
以下のリンクから、当該バージョンのダウンロードページに行けます。
v1ダウンロードページ・v2ダウンロードページ
配布者の方は、どのバージョンのFamous Writer本体でコンパイルしたか、ReadMeなどにお書き添え下さると助かります。
掲示板で「お使いのOSとメモリ量」と、「どういう操作」をして「どういうエラーが出た」か書いていただけると助かります。
こちらで再現できないことには直しようがありませんので、よろしくお願いします。
スペックの低いパソコンだと、QuickTimeの初期化に時間がかかります。
CPUのクロック、メモリ、HDの速度、マザーボードのバススピードなど、いろんな要因があります。
QuickTimeが正常にインストールされているかご確認いただき、このページのQuickTimeの項を併せてご参照下さい。
Famous Writerと同じフォルダの中に、FmWr.iniというファイルがある場合は、それを削除してから再び起動してみてください。
OS 9.2.2以下でCarbon版を起動すると、タイプ-39エラーが出て起動できません。
Famous Writer本体がClassic版であるか、今一度ご確認下さい。
コントロールパネルの「仮想メモリ」が「入」になってると、音声がとぎれたり、動作が緩慢になることがあります。
その場合は「切」に設定してください。
「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」という警告が表示されることがありますが、そのまま実行して構いません。
キーボードの半角入力モードにしてください。
プロポーショナルフォントも、固定ピッチのフォントと同様、等幅で文字が描画されます(開発者側で指定した文字サイズで描かれます)。
異なるOS間で同じ文字数を実現するため、このような仕様になっていますことをご了承下さい。
画面の解像度は変更しません。
OS側で適当なサイズに変更した後、Famous Writerを起動し、フルスクリーンにすると良いでしょう。
セーブファイルは、Macintosh/Windowsで完全互換です。
が、違うOSに移すと同じフォントがない事があるので、そこだけは環境設定で適当に設定してください。
現在のユーザーで書き込み権限のあるディレクトリにセーブしてみてください。
また、Famous Writerも書き込み権限のあるディレクトリに置いてプレイすることを強く奨励します。
v1はWin32 APIのPlaySound、v2はDirectSoundを使用してるんで、それらが正しく動作する環境が必要です。
サウンドカードやドライバなど、正しいものを使ってるかご確認下さい。