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アフガニスタンという国について
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※【アフガニスタンの国歌】はBGsouを止めてから、お聴きください。
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【アフガニスタン】
人口:2416万人(1997) 面積:65万2090km2 首都:カブール 人口密度:33.94人/km2 住民:パシュトーン人50%
タジク人30%他に ウズベク人・トルクメン人など 宗教:イスラム教(90%がスンニー派) 乳児死亡率:14.7% 平均寿命:男性46歳 女性45歳(1997) 言語:パシュト語 ペルシャ系ダリ語 国名由来:パシュトーン人の自称 アフガン(山国の民の意)人の名に 基づき「アフガン人の国」を意味する。
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【アフガンの国歌】
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囲まれた内陸の国アフガニスタン
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アフガニスタンは内陸国で、海抜4,500メートル、ヒマラヤに続くヒンズークシの山並みと 砂漠。そして山の麓のオアシスや渓谷からなる国です。また昼と夜の温度差が激しく、 山岳に囲まれた厳しい環境でもあります。複雑な地形から多くの部族、多くの言語に分かれ ていますが、大きくいうと国の真中を走るアフガン山系の北と南に分けることができます。 南はパキスタンにつながる砂漠地帯で、この国の人口の半数を占めるパシュトーン族が 住んでいます。首都カブールを含む山の北側には、それ以外の種族が入り交じっています が、多くはイランと同じペルシア系の人たちで、宗教もイスラム教シーア派です。 これに対してパシュトーン族は、パキスタンと同じスンニー派で、国の北方である旧ソ連領 と接する辺りには、タジキスタン・ウズベキスタンと同じトルキスタン系の人たちが 暮らしてると言う多民族国家です。
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そして・・・創り出された戦士たち
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アメリカを襲った連続多発テロ行為は、許されるものではない。 テロ組織は、国連で法の元でキチンと裁く必要がある。けれど撲滅する 為には、根源を突き止める必要がある気がする。
今アメリカから、お尋ね者として、莫大な懸賞金を掛けられている 「オサマ・ビン・ラディン」と言う人物を生み出したのは、アメリカそのもの なんだってコト。つまり、今の状況は「飼い犬に手を噛まれる」 また、見方によっては「音を仇で返す」と言うとこなのか?! アフガニスタンと言う土地柄は山岳地帯。それも、かなり厳しい条件の 中で、アフガンの人々は飢えと戦いながら今も生活をしている。 わたしは同じ地球に住む仲間として、この問題を自分成りに模索し続け ている。現にアメリカでは、日本も含めた国々の人々が犠牲になってい るからである。それは哀しいくらいに、紛れもない事実なのだ。
タリバンの弾圧的政権の女性を否定するようなコトは、間違っている。 ビン・ラディン氏が言ってるコトも、決して正しいとも思ってはいない。 けれど、今に至るまでの過去を見詰め直すコトも、大切なのではないだ ろうか?どうして、ビン・ラディン氏を始めとしたイスラム原理主義として あっちこっちで「アラブ・アフガン」と呼ばれる人たちが、テロ活動をして いるのか?!ソレ以前に彼らは、ナンデあんな卑劣なコトをするのか? どうして彼らの組織が生まれたのか?!何も目的を持たずに活動して る事は、ナイだろうと思う。人々の足を奪う、数多くの地雷で埋め尽く された国アフガン。貧困と飢えで苦しむ人々が今も暮らし続けている 国アフガニスタン。わたしたちは、同じ地球と言う「一つ屋根の下に暮ら す仲間」として何が出来るのか?!そして何をすべきなのか?!
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憎しみからは、憎しみしか生まれてこないコトは過去の様々な国々の 歴史を振り返っても解るコトだ。今回、色々と調べていて残念に感じた コトは【アハマッド・シャー・マスード】氏が、暗殺されてしまったコトだ。 もし彼が生きていれば、これからアフガニスタンで起きようとしている 至上最悪なシナリオを、書きかえるコトがてきる人物だったのかも知れ ない。わたしはマスード氏の生き方、考え方には、何処か考えさせられ る「何か」を感じている。そして、この人物が常に話し合いの元で、解決 を望んでいたのだと言うコト。イスラム社会そして世界の平和を人種を 超え望んでいたと言うコトなどを知り、今のアフガニスタンの現状を 想ったとき・・・非常に残念に思えた。おそらくマスード氏はビン・ラディン もしくは、タリバンの指示によって暗殺されたと思われるが、コレも今回 のテロ行為の一端に過ぎないのかも知れない。
山岳地帯での戦闘に慣れたテロリストを相手に戦うのは、容易なコトで はないだろう。ましてや彼らには「イスラム教」と言う名の元に命を落とす ことに誇りを感じている。ビン・ラディン氏たちのアメリカに対する反米心 には、計り知れないモノを感じるし。それは、イラクや他の中東諸国の中 に潜む、様々なテロ組織の中にも確実に根付いている。 それは、アメリカがアラブ中東諸国に対して、過去に取ってきたコトから も解るコトだ。 今は、ただ・・・このシナリオに「END」と言う文字が1日も 早く見られるコトを、ただただ祈りたい。そして米国をはじめとした国々も 国連の元で、冷静な目と判断を持って責任ある行動をとってほしい。 それは、「アフガニスタン」の人々にの「これから」に対してもだと思う。 
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