投票制度について
領主に立候補した人に自分の意思で投票を行うものです。
立候補するためには爵位ポイントが7以上
投票費用が100万円が必要となります。
これさえクリアーすれば誰でも立候補する事ができます。
100万円は何とかなるけど
爵位が7ポイント以上はムリと思われるでしょう。
爵位は継続店舗でなければ取る事ができません。
新規登録店舗や週に1回〜2回程度の活動店舗では
街を把握できない事と領主として街のを任せる事ができないから
少し高めの条件が設定されたのだと私は判断しました。
従来は領主になる為には反乱と言うシステムを利用していました。
しかし、この方法だとむやみやたらと反乱を起こして
反乱状態が長く続いたり、繰り返し反乱が起きる。
反乱が起きることによって治安や開拓が衰退してしまい。
街の発展を妨げる原因となります。
反乱の理由もただ気に入らないから
領主になりたいから
バトルのようで面白いから等
あまり感心できる理由でないケースも少なからずあります。
そして悪徳領主だった場合従来のシステムだと
領主の座を奪い取るのにはそれなりの資金が必要となります。
意外と悪徳領主は自己資金が豊富だったりするんです。
悪政政治は納得いかないけど
反乱を起こすだけの力がない
しょうがないから我慢する。
そのうち嫌になり店舗放置状態になり
不在店舗で閉店になるケースも無きにしも非ずです。
それなら自分の意思で領主を決める事が出来ないだろうか?
と考えていた管理人さんも多いのではないでしょうか?
この投票制なら立候補した人に街を任せられるのなら
投票をする、ダメだと思えば支持しない。
ただ色々な問題点も含まれています。
実際複数のグループで登録していた場合
その中の1人が立候補したとします。
どんなに周囲が嫌だと思っても投票結果が決まるのですから
グループで登録した人の有利さがあります。
改善すべき所はたぶんに含まれている制度です。
図書で説明されているので参考までにご覧下さい。
投票制度:図書より