スポッターズ的ひこうき写真館                                               軍用機


航空自衛隊 T-1B 初等練習機 初鷹

戦後初の国内開発ジェット機の1号機(初等練習機)
初号機の初飛行は1958年1月18日  生産数は60機であった。

航空自衛隊発足(1954年7月1日)後、戦闘機パイロットの養成は、T-34A ⇒ T-6 ⇒ T-33A ⇒ F-86F の順で進められたが、この中でT-6は唯一尾輸式でしかも旧式化していたため代替機が必要となり、1955年にジェット中等練習機が開発されることになった。

競争設計に応募したのは川崎、富士、新明和の3社で、この内唯一後退翼を採用した富士T1F1案が最も優秀と判定された。

生産型T-1Bは20機作られた当初搭載したJ3-IHI-3は推カ1,200kgとパワー不足だったため、後にJ3-IHI-7B(1,400kg)に換装された。

T-1A/Bは第13飛行教育団(岐阜、後に芦屋基地)で第2初級操縦過程練習機として使用され、性能、信頼性とも初の国産ジェット機としては申し分のない実績を挙げてきたが、すでにT-4へのリプレースか進んでおり、練習機としてのT-1はすべて退役しT-4に代替されている。

2006年3月末で全機退役した。

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飛行開発実験団(岐阜)

05-5810

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第5術科学校(小牧)

25-5853

25-5853

35-5865

35-5870
保存展示機
小牧

芦屋

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第5術科学校 航空自衛隊50周年記念

25-5855

25-5855

25-5855

25-5855

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第1術科学校 航空自衛隊50周年記念

25-5845

25-5854

25-5854
機体側面は遠州灘の風と波、背面には鷹の翼、下面は富士山と燕(浜松市の鳥)をイメージした塗装となっている。

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全機退役記念の特別塗装

05-5810

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博物館

エアーパーク


主要緒元
全幅 10.49m
全長 12.12m
全高 4.08m
運用重量 2,770kg
最大離陸重量 4,950kg
実用上昇限度 14,450m
最高速度 Mach 0.8
飛行航続距離 1,500km
乗員 2名


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