昭和13年9月12日に川崎車両にて製造された。
当初は出水機関区(鹿児島県)で働き、昭和17年10月に津山機関区(岡山県)に移動、昭和18年1月に高知機関区にやってきた。
それから、昭和44年9月にディーゼル機関車に代わるまで、四国の各線区を走り続けた。
総走行距離は2,215,923km(地球 約55周)
この内、四国内での走行距離は1,944,483km(地球 約50周)
主要諸元 |
| 重量 |
機関車 |
53.60トン |
| 炭水車 |
18.50トン |
| 長さ |
18.275m |
| 高さ |
3.900m |
| 幅 |
2.780m |
| 直径動輪 |
1.520m |
トップへ 戻る
